皆さん、こんばんは。
今日も暑かったですね。
今日は過去に何度か投稿させて頂いた縄文遺跡でもある秋田県にある大湯環状列石。
写真は過去の訪問から。
2021年7月27日に大湯環状列石を含む北海道・北東北の縄文遺跡群が正式に世界遺産登録されました。

近場でたびたび訪れる場所で通称ストーンサークル。
そして、青森県にある三内丸山遺跡。

こちらも何度か訪問したことのある縄文遺跡。
今回、世界遺産に登録されたのは縄文遺跡群として北海道、青森県、岩手県、秋田県を含む17の考古遺跡。
訪れたことがあるのは、写真にもある二つの遺跡のみ。
縄文時代になってから人々は同じ場所で暮らせるように家を作ったり他の人々と協力して生活するようになったとされてます。それがムラの始まり。なくなった人を埋葬するお墓や、みんなが集まる広場なども縄文時代から。
今回、世界遺産に登録された17の遺跡も、それぞれ同じような生活や暮らしが、旅をして生活の知恵を伝えられたのか、それぞれ知恵から生み出されたものなのかなど今回の世界遺産登録で興味が湧いてきました。歴史について縄文時代の名称くらいしか知識がなかったので、凄く歴史を知りたくなりました。
ただ景色として楽しむだけではなくて歴史を知れば景色をより楽しめるのかなと感じました。
近場や訪れた場所が世界遺産に登録されたお話でした。
今日も読んで頂き、ありがとうございました。
感謝です。



